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作品展 

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デイサービスを利用しているお方の作品展を見に行きました。

JR江津駅前にある複合施設の1階ホールに、市内にあるデイサービスセンター利用者の作品が展示されていました。

入浴や談笑、リハビリや予防体操などの空き時間に、すこしずつ制作された作品です。

時間がかかりそうな作品やこまやかな細工が必要な作品など、色合いや仕上げまで個性的な作品がたくさん並んでいました。

出品しようという決意から始まり、課題選びの助言や制作意欲を継続してもらうことなど、蔭の働きもあったと思います。

そんなことを思いながら見せていただきました。

[ 2017/10/22 07:15 ] 気づき日記 | トラックバック(-) | CM(0)

待ち時間の過ごし方 

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バスを待っている女子高校生の列があまりにもおもしろかったのでシャッターを押しました。

約30人くらい並んでいたと思うのですが、先頭から遅く来たばかりの後尾の人まで、すべて携帯電話かスマホを見ているのです。

ダウンロードした参考書とか本でも読んでいるのか、それともメールのやりとりでもしているのかはわかりませんでしたが、下を向いて動くこともせずに並んでいる様子は驚きでした。

これだけの人が数人単位でおしゃべりをしたら賑やかでしょうが、この一帯は静寂でした。

[ 2017/10/21 07:32 ] 気づき日記 | トラックバック(-) | CM(0)

鼓門 

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金沢駅の正面にあるアーチです。

新幹線が開通したときには賑やかに取り上げられたそうですが、まったく知りませんでした。

米松の加工品でつくられたものだそうですが、異様な形と14メートル近い大きさに惹きつけられました。

この形は何かを意味しているのだろうと漠然と感じていましたが、二日目に乗ったタクシーの運転手さんから教えていただきわかりました。

名前を「鼓門(つづみもん)」といい、鼓の形をしているのです。

「1億円もかかったそうですよ」と、半分はムダなことをしているかのように、でも半分は自慢のような口ぶりでした。

私は思いきり、「金沢の玄関にふさわしい素晴らしいアーチと思います」と賛辞を贈りました。

「加賀宝生」呼ばれている能楽の宝生流で使われる鼓で玄関をデザインし、金沢を印象づけられているのです。

あとで知ったのですが、金沢駅は世界名駅14選の第6位だそうです。

訪れる前に知っておけばよかったと、少しばかり旅の準備不足を後悔しました。

[ 2017/10/20 05:51 ] 気づき日記 | トラックバック(-) | CM(0)

理念の大切さ 

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高齢者や障害を持つ人、子供や地域の人が一緒に暮らしているエリアを訪問しました。

「シェア金沢」とよばれている、社会福祉法人佛子園が設置した施設群です。

説明を受けながら感じていたことは、リーダーの理念がしっかりしているということでした。

理念がおもしろいエリアを創造し、経営に勢いと安定感が生まれていると感じました。

「人は一人では生きられない」「どんな人でも役をもっている」。そしてそれは、「環境を得ることによって実現できる」ということでした。

理念をいだき、それを具体化して実現する。

口でいえば簡単なことですが、周囲を巻き込んで実現されている様子をしっかり見てきました。

[ 2017/10/19 06:31 ] 気づき日記 | トラックバック(-) | CM(0)

沿線風景を眺めました 


昨日はサンダーバードという列車に乗って、沿線風景を楽しみました。

セイタカアワダチソウに乗っ取られた棚田を見ました。

ひらけた集落ごとにお寺の屋根が見え、集落のよりどころのような雰囲気でした。すこし家が立て込んだ集落では、お寺の屋根は見ることができません。

晴れわたった秋空の下には人影が見えず、何事もないかのように静かな沿線風景でした。

終点の金沢駅に到着すると景色は一転、つくりたての町が目の前に現れました。

加賀藩の時代が装いを近代風に変えたような錯覚を覚える街でした。

兼六園と21世紀美術館を駆け足で見学し、治部煮を食べて一日が終わりました。

[ 2017/10/18 06:11 ] 気づき日記 | トラックバック(-) | CM(0)