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名前 

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名前をつけることはとても大切なことです。

北海道で名前がついた2本の道を走りました。最初に斜里町で、知床半島に向かって続く一本の道路があります。

この道の一部には、延々と27キロ続く道が真っ直ぐ山腹に伸びています。タクシーの運転手さんが、「この道は天に続く道というんですよ」と教えてくれました。

父親を亡くした女の子が、「この道は天に続く道なの?」と尋ねたという話がツイッターで広がり、「天に続く道」として、観光の名所になったそうです。

もう一つは「ジェットコースターの道」。

これは2番目の命名だそうですが、特徴をとらえた名前がつくと人々に知られ、やがては観光の名所にもなるという事実にであいました。

[ 2017/07/24 09:09 ] 気づき日記 | トラックバック(-) | CM(0)

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