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脚本を書いてみたくなりました 


素人芝居の脚本をいくつか書いて、お寺の本堂を舞台にして芝居をしたことがあります。

しばらく休んでいましたが、倉本聰さんのテレビドラマや三谷幸喜さんの映画を見ていると、もう一度脚本を書いてみたくなりました。

そう思ったときには、自然にあらすじが頭の中に浮かびます。実際に脚本が書けるかどうかわかりませんが、わずか一幕で少人数の役者による現代劇をふくらませてみるのです。

あらすじを簡単にいってしまうと、親鸞聖人らしきお方と蓮如上人らしきお方、それに現代の僧侶が一堂に集まって社会と宗教について語り合うという奇想天外なストーリーです。

国が戦争を始めようとしているとき、念仏者は賛成するのか反対をするのか。家族を守るリーダーとか、教団という大きな集まりのリーダーは何を考えて決断をするのか。

人間の自我や生存欲、家族愛の葛藤はたいへん重いテーマですが、理解しやすいストーリーに出来ないかと模索しているところです。

大戦に賛成した教団のことを思いながら考えています。書けるとは思うのですが、永久に完成しないようにも思えます。

[ 2017/08/15 05:58 ] 気づき日記 | トラックバック(-) | CM(0)

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