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禅語 

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これは松江市の月照寺の大広間に架けられていたお軸です。

2文字目が読めないので案内のお方にお尋ねしたら、「水という文字です」といわれました。「山水有情音」で、山水 音に情ありと読みました。

大徳寺のどなたかの書のようでした。

このようなお軸の文字にであうと、達筆すぎて読みにくいことがしばしばあります。意味がわかれば、文字を想像することも出来ますが、禅語となればなかなか意味がわかりにくいものです。

禅語には禅問答のようなものから、禅の感性で情景を詠まれたものまでさまざまです。そのような文字を目にしたら、なんだか気分が落ち着くように感じるから不思議です。

このようなことばは、凡人には容易に浮かびませんからそう感じるのかもわかりません。

[ 2017/08/22 06:10 ] 気づき日記 | トラックバック(-) | CM(0)

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