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お説教 

浄土真宗のお寺の法要では必ずお説教が行われます。

お坊さんが仏教のお話をしてくださることをお説教といいますが、厳密にいうと、お説教と法話とは違うそうです。

布教使という資格をもたれたお坊さんがお話しされるとお説教。資格をもたないお坊さんがされるお話は法話というのだそうです。

決められた研修などの手順を経て資格をいただくのだそうですが、私は資格をいただいていませんので、法話をしているわけです。

厳密な区分はどうであれ、お話の技術も内容もお坊さんによって違いますから、一回のお説教で仏教が理解できることは難しいと思います。

回を重ねることが大切で、特に死別とか人生に迷いが生じたときには響くことがあろうと思います。そのようなときが、真実に呼びかけられているときだと思って、仏法に近づいて欲しいのです。

[ 2017/08/25 05:44 ] 気づき日記 | トラックバック(-) | CM(0)

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