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万年筆 


ジャパネット前社長の高田明さんが万年筆を紹介したときのことをお話しされていました。

ご自身は万年筆が好きで、字を書くことは人生を残すことと同じだといっておられました。

あるとき、お仕事で万年筆を紹介するとき、カメラを手元に引きつけ、ひたすら文字を書く様子を紹介したそうです。

そのとき、「文字を書くことは、人生を残すことですから」と話したら、その万年筆がよく売れたというお話しでした。

私も万年筆やボールペン、それに鉛筆などが大好きです。さらにノートも大好きです。サイズもいろいろで、罫線の間隔もいろいろなものを使ってきました。

いまでは見開きでA4サイズになる大判の「ほぼ日手帳」と付属の三色ボールペンか、クロスまたはラミーのボールペンに落ち着いています。

高田さんのお話で気づいたのですが、私のノートと筆記具好きは文字を書くことで人生の整理をしているのです。

欲が深く移り気な自分の思いつきを読み直してみると、そのときの生きざまを知ることが出来ます。

私にとってノートに文字を書くことは、自分の愚かさの記録といえそうです。

[ 2017/08/30 06:13 ] 気づき日記 | トラックバック(-) | CM(0)

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