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バウムクーヘンとミルフィーユ 

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ヒマというわけではないのですが、ぼんやりとバウムクーヘンというケーキのことを考えていました。

直前に、ドイツ伝統の作り方でつくった本場のものをいただいた後だったのでそんなことを考えたのだろうと思います。

何を考えたかというと、実にたわいもないことなのです。

バウムクーヘンは、ミルフィーユというケーキを輪のように丸くしたらどうだろうかと思った人がつくったものではないかということです。

あるいは反対に、樹木のように丸くつくったバウムクーヘンを、真っ直ぐにしたらどうだろうと思ってつくられたのがミルフィーユではないかということです。

そしてそれを着想した人がいたことを、勝手に決めて「すごい」と思ったのです。

気になって調べたら、ミルフィーユはフランス発祥のケーキでバウムクーヘンはドイツ発祥のもの。

パンにハムや野菜などをはさんで、サンドイッチとして登場した改形発明品のようなものだと思っていたので、期待外れでした。

[ 2017/09/07 06:02 ] 気づき日記 | トラックバック(-) | CM(0)

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