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仏典のことば 


仏典のことばを目にしたり耳にすることはしばしばあります。

少し解説しなければ理解しにくいことばも多いのですが、近年は日常の暮らしの中でも使われている平易なことばで紹介されるようになりました。

考えて見たらそれは当然で、お釈迦様は市中の人々に伝わることばでお話しされていたのです。

昨日届いた本をめくっていたら、「たいまつを放さない人の手を たいまつが焼く」ということばがありました。

「『もっともっと』とお金に執着していたら、いつの間にか大事なものを失うことになる」というような解釈も出来ることばです。

現代ではたいまつなど使うことはありませんが、多くの大人には理解できます。たいまつの燃えさかる様子が理解できたら、手を焼くことへの恐怖も、手放さない愚かさも伝わります。

現代の人々に伝わる仏典のことばを探すことは私の仕事です。

[ 2017/09/12 05:44 ] 気づき日記 | トラックバック(-) | CM(0)

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