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郵便物が返ってきます 


今年の初めには届いていた郵便物が、「あて所に尋ねあたりません」と赤いスタンプを押されて返ってきました。

日ごろご無沙汰しているお方に当てたものなので、転居されたのかもわかりません。あるいはお亡くなりにならレたのかもわかりません。

戦後に故郷を出て、都会で暮らしておられたお方に、いっしょに本願寺にお参りしませんかというご案内を差し上げたのです。

毎年ご案内をして、届かないお方の宛先は変更か消去していますので、変化は今年になってからのことと思っています。

どなたも年配のお方ですから、あるいは子どもさん達のところに行かれたのか、あるいは施設にでも入居されたのか。いろんな憶測をしながら気持ちが少し沈みます。

都会の変化は速いスピードで進みます。開発されていたニュータウンが、いつの間にか高齢者には暮らしにくいオールドタウンに変わっています。山や緑豊かであった住宅の周辺が開発され、道が拡幅されたり古い住宅が高層住宅に建て変わっていることもあります。

田舎も変化しますが、そのスピードはゆるやかです。独居の高齢者が施設に入居されたりお亡くなりになると、空き家が出現し草が伸び放題になる変化です。

変化は世の習いですが、どのような変化にも淋しさを感じてしまいます。

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[ 2017/09/13 06:10 ] 気づき日記 | トラックバック(-) | CM(0)

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