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お墓の始末を頼まれました 


関西にお住まいの方からお墓の始末を頼まれました。

実家の弟さんがお亡くなった後、家とお墓の維持管理をしておられたのですが、高齢のため困難になられたようです。

お仏壇のご本尊とお骨はお寺のお墓に預かってもらい、墓石やお仏壇は処分して欲しいという依頼でした。今年になって2件目の依頼です。

これも過疎化現象の一つですが、私は過疎地充実化現象と考えようとしています。

お墓や住居がなくなり、人の往来が途絶えて空間が広がり静寂が始まります。保護主義のような考えをはなれ、生活空間を広げる機会が到来したと考えるのです。

いままで創造し整備してきた生活形態と地域文化が、地域の縮小によって消滅しないように変えるのです。

お仏壇やお墓を整理されることをきっかけにして、その方が望まれる日に、ブッダのことばをお届けしようと思っています。

静かな拠点に暮らして気づくことばを、地域を越えた空間にメッセージとして放つというわけです。ゆるやかに挑戦します。

[ 2017/09/14 06:23 ] 気づき日記 | トラックバック(-) | CM(0)

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