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一年で一番大事な日は 


一年365日、どの日もみんな大事な日です。

この日は嫌いな日でこの日は好きな日という日があったとしても、嫌いな日を飛ばすことも好きな日を続けることも出来ません。

一日一日は誰にも平等にやって来ますが、その中には忘れてはいけない日という日があります。

戦争を始めた日とか終わった日、原爆が投下された日や大震災に襲われた日のように語り継がなければならない日もあります。

個人としては、誕生日とか結婚記念日、あるいは大切な人が亡くなられた日も忘れがたい日です。

そんな日の中で、家族の誰かとか大切な人が亡くなられた日のことを「命日」と呼びますが、だれが名付けた呼び名か、なぜ「いのちの日」というのかよくわからないのです。

私は、人間のいのちから仏さまのいのちに変わられた日という意味に解釈して、「いのちが変わった日」として大切にされているのだと思っています。

人間が仏法に出会って仏さまに生まれ変わる道を歩き始め、その壮大な一大事業が完成した日のことを「命日」と名付けたのだと思っているのです。

[ 2017/09/16 06:58 ] 気づき日記 | トラックバック(-) | CM(0)

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