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つくだ煮を炊きました 


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家内が行きつけの美容院で干し鮎を使った佃煮の話を聞いてきました。

レシピまで教わったようで、さっそく食材を集めてつくろうという話になりました。

なんといっても主役は干し鮎です。タイミングよく仏事で山口に出かける予定になっていましたので、「道の駅日原」で高津川の鮎を探すことにしました。

干し鮎といっても、いつでも手に入れることは出来ません。漁期があり漁獲量もわずかなお魚です。川の近くに暮らす人か食通の人たちでないと、わざわざ買うことはしないと思います。

朝一番に立ち寄った道の駅の特産品売り場には、地元の人が釣って加工した干し鮎が3袋ありました。

昆布は斜里町で買った羅臼昆布。干し椎茸は旭町のものを使ってつくりました。

三つの食材は、出汁を取るために使うものばかりなので、いままで味わったことがない深みのある味になりました。クセになる予感がしています。

[ 2017/09/19 06:00 ] 気づき日記 | トラックバック(-) | CM(0)

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