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道を開くためには話すことも大切 


福祉施設のスローガンは「笑顔と聴くこと」と決めています。

いつも笑顔で、お目にかかる人の気持ちを明るくすることはとても大切なことと思っています。また他人の話にしっかり耳を傾けることも同じように大切なことだと考えています、この二つをスローガンにしたのです。

それが間違っているというのではありませんが、自分の人生を開くためには話すことが不可欠だと感じたのです。

自分の人生を、ほんの少しだけでも変えるような何かをしようとしたら、そのためには話すことが必要だと気づいたのです。中身を話すことが出来る分だけ、実現出来ると感じたからです。

人生とか事業についての話は、その人の中で発酵した内容がことばになって出たものだと思っています。夢とかグチ、あるいは他人の悪口や中傷も、話す人の中に潜んでいる意識です。

その思いは誰にでも話すことが出来ることなのか、それとも限られた人にしか話せないことなのか。それによって、実現するかしないかは決まると思うのです。

道を開くためには、同じ話を誰にでも話すことが大切だと気づいたのです。

[ 2017/09/25 06:00 ] 気づき日記 | トラックバック(-) | CM(0)

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