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栗の季節 

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栗が落ちる季節になりました。

先日の風で道路上に沢山のイガが落ちていました。この栗は柴栗という種類の栗で、甘みはあるのですが粒が小さくて市場には出ません。

美味しいとわかっていても、皮をむく手間が大変だからです。

子どものころにはこの種類のものが主流で、ゆでて糸を通し、吊して干したものをカチグリといっておやつに食べていました。

いまお店に並んでいる栗は、品種改良されて大粒です。食べ方も変わり値段も高価になっているようです。

落ちている栗を拾って食べた自給自足の時代から、現代は商品として育てて出荷する時代になっています。70年という時間によって、生活文化が変化していることを実感しています。

採取生活の縄文時代から、稲作生活の弥生時代に変わったように、静かに時代は変わっているようです。

時代に身をまかせて生きるもいいですが、私は新しい時代づくりに積極的に参加しようと思います。

[ 2017/10/06 06:32 ] 気づき日記 | トラックバック(-) | CM(0)

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